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低栄養の子どもたちへの支援

 2019年6月現在、首都ディリの市場には、野菜・果物から無漂泊の手作り豆腐に至るまで食材が山積みで売られています。しかし特に貧困層の母親に、食材・栄養に対する知識が乏しく、ましてや購入する現金がない ━━━ これが、東ティモールの将来を担う子供たちの厳しい現実なのです。
 
そこで、建築後未使用であった小学校をリフォームし、「聖らふぁえらこどもの家」として活動の拠点を整えました。2019年7月からは、東ティモール保健省の人々・現地の学生の協力を得て、子供たちへの食糧支援・栄養指導を1週間コースとして、母子の受け入れを始めました。 コース終了時には『修了証』を受け取り笑顔で帰路につかれております。
またこちらでは、聖心侍女修道会のシスターが育てた子女達の宿舎も併設されています。