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眼科領域における医療支援

東ティモールの人口118万人に対して眼科医師は10人に満たない状況ゆえに、視力検査すらほとんど行われていません。国立病院内の眼科の手術環境ですら、まだまだ改善の余地があります。
そこで、2019年4月、国立病院に手術用顕微鏡を寄贈しました。
 

 
 貧しさゆえに医師の夢を諦めていた現地の青年マヌエルさんを支援。
2015年、無事インドネシア国立ウダヤナ大学医学部を卒業し、現在東ティモール東北部にある国立病院からの出張診療所で医事に携わっています。彼を中心に、医療従事者を志す現地の若者が増えることを目指しています。